東海道五十三次四十四番目、石薬師宿(その1,平成10年版)

東海道五十三次四十四番目、石薬師宿(その1,平成10年版)平成22年版と比較してご覧下さい。

広重、石薬師,石薬師寺左は広重画ずばりの場所と思われます。平成10年4月12日撮影石薬師寺の参道と句碑神社正面左折し約80メートルのところに石薬師寺があります。

石薬師の一里塚、石薬師宿の町並みの南の端に架かる橋のたもとにあり、1号線の東へ広がる水田が広々として横たわる竪絵東海道に描かれた石薬師の蒲桜、左手前の枝(写真下)、伝説では蒲冠者源範頼が鞭にしていた桜の枝を地面に逆さにさしたのが芽生えたといわれ、俗に逆さ桜といわれている。

前の道を60メートル行った所に源範頼(源頼朝の弟)を祭る神社(写真上、竪絵東海道の鳥居があります)があり、左折して80メートル行くと石薬師寺の山門がある。竪絵東海道によく似ている所です。関連:石薬師寺の山門と山門から本堂までの参道、本堂は樹の奥にかすかに見える。

石薬師寺から国道1号線を、西北に横切るとまもなく石薬師宿の本陣を勤めた小沢家の本陣跡がある。

連子格子にはこのような案内版が掲げてあります。小沢家本陣跡前から石薬師宿のまち並みを写す。平成10年4月12日撮影お伊勢参りに行くのじゃ次は四日市宿(お江戸日本橋へ)

インターネット地図検索サービス「るーとMap」で、行き先までの道順を調べよう第三十三番  高富山 石薬師寺大黒屋光太夫資料室(鈴鹿市)SUZUKA CIRCUIT HOME PAGE(鈴鹿サーキットホームページ)

広重、石薬師,石薬師寺
広重、石薬師,石薬師寺
左は広重画ずばりの場所と思われます。平成10年4月12日撮影
左は広重画ずばりの場所と思われます。平成10年4月12日撮影
石薬師寺の参道と句碑
石薬師寺の参道と句碑
神社正面左折し約80メートルのところに石薬師寺があります。
神社正面左折し約80メートルのところに石薬師寺があります。
次は庄野宿 お伊勢参りに行くのじゃ 次は四日市宿(お江戸日本橋へ)
次は庄野宿 お伊勢参りに行くのじゃ 次は四日市宿(お江戸日本橋へ)

執筆推定: 1998-04-12 / 原ファイル: isiyakus.htm