中仙道、武佐宿(その3)ウィキメディア・コモンズ経由で・木曾街道六拾九次 武佐(歌川広重画)八風街道道標(右)と武佐郵便局、右隣空地に伝馬所跡の説明板が中学卒業記念に作成されている(黄色矢印)。
愛宕山(京都)火除け石碑、常夜灯と旧旅籠、現料理旅館「中村屋」の看板、今取り壊され工事中でした。
若宮神社と伊庭邸の屋敷跡が隣合っています。伊庭邸の屋敷は中仙道沿いに長屋門の構えと広大な屋敷跡で、巨大な楠木が往時を偲ばせ小公園となっています。
若宮神社から約400メートル進むと8号線西宿の交差点で合流しますがここで中仙道は途切れ歩道もなく車が多い危険な道を南西に進み六枚橋交差点を左折し升形道路となってすぐ右折100メートル歩いた右側です。。
街道から南へ入った住蓮坊古墳(右)と千僧供(せんぞく)遺跡群・千僧供古墳群の顕彰碑。
住蓮坊古墳横を西へ進み、一面畠の中小さな木立(左)が見える。道祖神神社(右)と付近から遠く伊吹山の雪景色見る。
8号線馬渕交差点の右側にある八幡社、朱塗りの本殿が際立ちます。また高札場跡の石碑が見えます。
中仙道は日野川(旧横関川)に突き当たりここから渡し舟で対岸の西横関の部落へ入り鏡宿(間の宿)へと向かう。現在は上流500メートル堤防を歩いて8号線横関橋を渡ります。
浄泉寺、若宮神社を左右に見て西横関交差点で本日の武佐宿の旅は終わります。
。これより美濃路美濃路(名古屋宿その1)美濃路(名古屋宿その2)美濃路(名古屋宿その3)美濃路(清須宿その1)美濃路(清須宿その2)美濃路(萩原宿~起宿その1)美濃路(萩原宿~起宿その2)美濃路(墨俣宿その1)美濃路(墨俣宿その2)美濃路(大垣宿その1)これより中仙道東・中・美:環状歴史・出世街道中仙道(関が原宿その1)中仙道(関が原宿その2)中仙道(柏原宿その1)中仙道(柏原宿その2)中仙道(柏原宿その3)中仙道(醒ヶ井宿その1)中仙道(醒ヶ井宿その2)中仙道(高宮宿その1)中仙道(高宮宿その2)中仙道(鏡・間の宿その1~2)これより東海道東・中・美:環状歴史・出世街道草津宿へ日本橋へ中仙道・武佐宿と安土城跡の旅第1部中山道・69次ハイビジョン動画館インターネット地図検索サービス「るーとMap」で、行き先までの道順を調べよう
















原ファイル: musa3.htm