東海道五十三次 箱根宿(その1)
東海道五十三次、箱根宿(その1)。広重「箱根、湖水図」。松雲寺と付近の箱根旧街道、京方(三島宿)より順に掲載します。

松雲寺と箱根旧街道

三ツ谷新田と強飯坂
三ツ谷新田の標識と、強飯(こわめし)坂を上り口から見る。

笹原新田一里塚と道標
左:笹原新田一里塚碑と片側の一里塚。笹原新田の道標と一里塚前を箱根峠へ行く石畳道(右)。笹原新田道標前の地区説明板。



山中城史跡
山中城史跡への案内と説明板。

山中新田の接待茶屋と山中新田一里塚
山中新田、接待茶屋。ボランティアの原点と言われる三島接待茶屋です。東海バス停前にある山中新田一里塚は、国指定史跡となっています。葭原久保(箱根)一里塚跡の次です。接待茶屋跡地・山中新田一里塚。山中新田道標から山中城跡へ行く石畳道と、国道1号線を横切る階段。山中新田一里塚跡はここにあると思っていたので場所未確認でしたが、24年3月25日に再度箱根宿を訪ね、場所を確認できました。




箱根峠へ向かう箱根旧街道
国道1号線を横切り、箱根峠へ向かう箱根旧街道。信じられないほどの街道ですが、角に民家が2~3軒あります。


関連シリーズ
動画:吉原→箱根第1部。箱根のおんな/北島三郎。次は小田原宿(お江戸日本橋へ)。東海道53次ハイビジョン動画館。インターネット地図検索サービス「るーとMap」で、行き先までの道順を調べよう。神奈川県のホームページ、箱根全山(箱根町観光協会)も参考にどうぞ。
※ 箱根旧街道の石畳は国の史跡に指定されており、現在も整備されたハイキングコースとして歩くことができます。山中城跡は北条氏特有の障子堀が残る国指定史跡として公園整備されています。
原ファイル: hakone.htm