中山道・赤坂宿(その1)

中山道・赤坂宿(その1)

中山道・赤坂宿への道

中山道・赤坂宿(その1)。公共交通機関をご利用の場合はJR大垣駅と美濃赤坂駅を結ぶ美濃赤坂線(3駅)に乗車、美濃赤坂駅下車が便利です。

稲(とう)・中・美 濃尾環状歴史街道の、最後の宿場を85歳の誕生日までに完了の予定を達成しました。2013年6月27日訪問。

濃尾環状歴史街道・赤坂宿
濃尾環状歴史街道の最後の宿場を訪問。2013年6月27日。

三回り半道標から出発

宿場の案内板。平野井川を渡りここ三回り半・道標からスタートします。素盞鳴社、聖観音菩薩堂を通り西へ行きます。

赤坂宿の案内板
宿場の案内板。
三回り半道標と素盞鳴社
三回り半・道標からスタート。素盞鳴社、聖観音菩薩堂を通り西へ。

秋葉神社・長徳寺から七回り半道標へ

途中「ここは中山道・地区名」の案内板が要所要所にあり随分助かりました。秋葉神社、長徳寺を通り次の七回り半道標へ向います。

秋葉神社と長徳寺
秋葉神社、長徳寺を通り七回り半道標へ向かう。

七回り半道標付近の風景を撮りました。やはり昔ほどではありませんが大きくカーブしています。

七回り半道標付近
七回り半道標付近。昔ほどではないが大きくカーブしている。

白山神社・池尻一里塚跡

踏み切りを越えいよいよ宿場の中心に入ります。白山神社と前を流れる南方川。まもなく池尻一里塚跡(右)。

白山神社と池尻一里塚跡
白山神社と池尻一里塚跡。宿場の中心に入る。

多賀神社・赤坂宿川湊跡

赤坂大橋手前の多賀神社。417号線と合流の追分の道標「左:なかせんどう」。

多賀神社と追分の道標
多賀神社。追分の道標「左:なかせんどう」。

赤坂宿・川湊跡。赤坂大橋西交差点(右)。

赤坂宿・川湊跡
赤坂宿・川湊跡。赤坂大橋西交差点。

赤坂大橋を描いた図絵(右)と宿場の中心(高札場付近)の図絵。

赤坂大橋の図絵と宿場中心の図絵
赤坂大橋と宿場中心(高札場付近)の図絵。

赤坂港会館・四ツ辻

赤坂港会館の洋風のしゃれた建物(左復元)。右は赤坂宿・川湊跡。

赤坂港会館
赤坂港会館の洋風のしゃれた建物(復元)。

赤坂宿・四ツ辻にあるポケットパーク、道標(左たにぐみ)など。

赤坂宿四ツ辻のポケットパーク
赤坂宿・四ツ辻のポケットパークと道標。

典型的な升形道路で往時の風景が偲ばれる四辻の街道風景。

四辻の升形道路
典型的な升形道路で往時の風景が偲ばれる。

赤坂本町駅跡・美濃赤坂線

赤坂本町駅跡と美濃赤坂線
赤坂本町駅跡。現役で活躍する美濃赤坂線の貨物列車。

本陣跡・所郁太郎

赤坂宿本陣跡は広い本陣公園となっています(右)。公園内にある所郁太郎の銅像(中)。

赤坂宿本陣跡と所郁太郎の銅像
赤坂宿本陣跡の公園と所郁太郎の銅像。
所郁太郎の生誕地と鹿光堂
所郁太郎の生誕地と鹿光堂。
所郁太郎と戸田三弥のお墓がある妙法寺
所郁太郎と戸田三弥のお墓がある妙法寺。

脇本陣跡

脇本陣跡・現榎屋旅館(右)。左は付近の街道(矢橋家住宅)。

脇本陣跡の榎屋旅館
脇本陣跡・現榎屋旅館と付近の街道(矢橋家住宅)。

原ファイル: akasaka-syuku1.htm