東海道五十三次、新居宿(その3)

東海道五十三次、新居宿(その3)

東海道五十三次・新居宿(その3)

新居宿(その3)。浜名湖口の浜名の松並木と歌碑を訪ねます。前大納言藤原為家・阿仏尼の歌碑が並ぶ松並木の西端、橋本宿跡(明応の大地震以前の陸続き時代の宿場)を巡ります。

広重 荒井宿,渡舟ノ図
前大納言(藤原)為家:風わたる浜名の橋の夕しおほにさされてのぼるあまの釣舟 阿仏尼:わがためや浪もたかしの浜ならん袖の湊の 浪はやすまで。
浜名の松並木の途中に建つ句碑。
左:浜名の松並木。右:明応の大地震で今切口が出来るまでは舞坂と陸続きで、 古代には橋本駅中世には橋本宿があった。江戸時代には新居宿の加宿の橋本宿となった。
浜名の松並木の西の端にあります。
熱田参りじゃ

原ファイル: arai3.htm