東海道五十三次、箱根宿(その2)

東海道五十三次、箱根宿(その2)

東海道五十三次 箱根宿(その2)

東海道五十三次、箱根宿(その2)。広重「箱根、湖水図」。箱根峠道の駅から芦ノ湖を見る、広重画検証:このあたりが良く似た場所です。

広重「箱根、湖水図」。

遍山銘尺八・箱根馬子唄

遍山銘尺八:箱根馬子唄。

リンク: 遍山銘尺八:箱根馬子唄。 峠:北島三郎
遍山銘尺八・箱根馬子唄(峠:北島三郎)。

箱根峠道の駅から芦ノ湖を望む

箱根峠道の駅から芦ノ湖を見る。箱根峠道の駅駐車場の端にある説明板。黄色矢印が挟石坂(箱根町へ行く)入り口。

箱根峠道の駅から芦ノ湖を見る、広重画検証:このあたりが良く似た場所。
箱根峠道の駅から芦ノ湖を見る(広重画と似た構図)。
箱根峠道の駅から芦ノ湖を見る。
箱根峠道の駅から芦ノ湖を望む。
箱根峠道の駅駐車場の端にある説明板。黄色矢印が挟石坂(箱根町へ行く)入り口。
箱根峠道の駅駐車場の説明板。黄色矢印が挟石坂(箱根町へ行く)入口。

挟石坂を箱根町へ下る

上記境木標示から約100メートル南にある、ここから左へ急な坂を下りて行きます。左:急な坂道を上から撮る、説明板と逆の方向(三島宿から)に進んでいますのでご理解を。この急坂を箱根町へ下る動画もご覧下さい。挟石坂を下って駒形神社前を通り、1号線と合流し箱根町へ入る。写真右の黄色矢印の奥には向坂(箱根峠近道)の入り口があります。

上記境木標示から約100メートル南にある、ここから左へ急な坂(下の写真)を下りて行く。 箱根・挟石坂
境木標示から約100メートル南、挟石坂への入り口。
左:急な坂道を上から撮る、説明板と逆の方向(三島宿から)に進んでいますのでご理解を。 この急坂を箱根町へ下る 動画をご覧下さい。
急な坂道を上から撮影(三島宿側からの撮影)。
挟石坂を下って駒形神社前を通り1号線と合流箱根町へ入る。 写真右の黄色矢印の奥に向坂(箱根峠近道)の入り口があります。
挟石坂を下り駒形神社前を通って1号線と合流、箱根町へ入る。右奥は向坂(箱根峠近道)入口。

箱根杉並木

左:杉並木道の北の入り口に建つ古色蒼然とした石碑(「旧東海道箱根杉並木」と記されている)。右は北の入り口から並木道を撮る。樹齢約370年、420本の大杉は東海道唯一で、伊勢湾台風前の伊勢神宮の杉並木を思い起こさせます。

左:杉並木道の北の入り口に建つ古色蒼然とした石碑(「旧東海道箱根杉並木」と記されている。) 右は北の入り口から並木道を撮る。樹齢約370年、420本の大杉は東海道唯一で伊勢湾台風前の 伊勢神宮の杉並木を思い起こす。
旧東海道箱根杉並木。樹齢約370年、420本の大杉は東海道唯一。

葭原久保(箱根)一里塚

杉並木の北の入り口にある葭原久保(箱根)の一里塚碑。接待茶屋:山中新田一里塚から丁度一里(約4キロ)歩いたことになります。番場宿久禮一里塚跡碑に書き込まれた川柳「くたびれたやつが見付ける一里塚」、納得してにっこり。

杉並木の北の入り口にある葭原久保(箱根)の一里塚碑。 接待茶屋:山中新田一里塚から 丁度一里(約4キロ)歩いたことになります。番場宿久禮一里塚跡碑に 書き込まれた川柳に「くたびれたやつが見付ける一里塚」、納得してにっこり。
葭原久保(箱根)の一里塚碑。山中新田一里塚から丁度一里(約4キロ)。

芦ノ湖畔・箱根関所跡・箱根神社

芦ノ湖畔にあります。箱根関所跡(突き当たりの建物)と湖畔の箱根神社の大鳥居。

芦ノ湖畔にあります。
芦ノ湖畔(賽の河原)。
箱根関所跡(突き当たりの建物)と湖畔の箱根神社の大鳥居
箱根関所跡(奥の建物)と湖畔の箱根神社大鳥居。
熱田参りじゃ
熱田参りじゃ。

関連シリーズ

箱根のおんな/北島三郎。次は小田原宿(お江戸日本橋へ)。東海道53次ハイビジョン動画館。インターネット地図検索サービス「るーとMap」で行き先までの道順を調べられます。神奈川県のホームページ、箱根全山(箱根町観光協会)も参考にどうぞ。

※ 箱根関所は2007年に完全復元され、当時の建物や取り調べの様子を再現した施設として公開されています。箱根杉並木は国の史跡に指定されています。


原ファイル: hakone2.htm