東海道五十三次三十九番目、藤川宿(その2、平成10年版)広重、藤川棒鼻の図国道1号線の南を東西徒歩約20分の宿場町、ここ西棒鼻より東棒鼻までの徒歩約12、3分の旧東海道は松並木と共に昔の面影が残されている。
岡崎市指定の天然記念物になっている。松並木の東端に吉良道の道標が立っている。塩の道”吉良街道”に通じる交通の要所でもあった。
藤川宿の脇本陣跡、現在は資料館として訪れる人々に藤川宿の詳しい案内をしている。門は改修されているが当時のままである。
本陣跡の石碑商家の建物の残る町並み平成10年3月22日撮影
藤川宿(間の宿、本宿)次は赤坂宿(お江戸日本橋へ)
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執筆推定: 1998-03-22 / 原ファイル: huzikawa2.htm