上小田井駅周辺案内(地上駅、その1)名古屋市交通局リンク:
上小田井駅(地上駅)。左:西口駅前。右:東口駅前を撮る。今回は約70年前小学校(現小学校とほぼ同じ場所)時代を過ごした旧西春日井郡山田村大字平田を西区役所の史跡コースを辿って散歩取材します。
当時山田村は東北端の比良新橋から南西端のjr東海道線枇杷島橋付近を走るSLの白煙が見えた一面見渡す限りの水田で小学校のみほぼ真ん中に建って居ました。もちろん現在駅付近は平田集落からの通学路の踏み切り(現犬山線)があり堤防下には染色会社が1社線路沿いにあるのみの今では想像もつかない田舎でした。駅など無く新川鉄橋北堤防上に名鉄犬山線平田橋駅(廃止)がありました。そこがいまでは地下鉄鶴舞線のターミナル駅(地上駅)として、西三河豊田市及び沿線市民はもちろん、県民ともども知らない人はないという場所となりました鶴舞線北の終着駅上小田井駅の車両基地はすぐ北の新川に線路橋を架け(左写真)、写真のような折り返し発着を行っています。右は2番ホームから待機中の車両基地を写す。
上小田井駅の2,3番ホームが市営地下鉄(写真右)、1,4番が名鉄犬山線となっています。
発車を待つ3番線の赤池行き電車(左)。またこの駅で相互乗り入れが行われています。
上小田井駅ホームの上を名二環(旧東名阪道)が横切っています。平田橋北詰めにある馬頭観音(右)と平田橋事件:警官殉職碑(左)。
、左は現平田橋南詰め。右は橋から見る平田の家並み、この警官殉職碑(当時から少し移転)のあたりにk君の立派な邸宅があった。坂を下ると自営していたとき世話になったiさん(死亡)、同級のi君(死亡)の表札があって懐かしさがこみ上げてきました。今も忘れられないこの橋は当時木製の横2段の欄干の上砂利道で、同級のk君が足元をすくわれ新川に落ち助けられたことです。
蜜厳寺(天台宗、本尊は大日如来)と境内の平塚辨財天の観音堂(左)。白山神社と境内の御嶽神社。
浄蓮寺。同級のO君がよく遊んで口にしていた浄蓮寺。白く長い外壁が目を引きます。そのほか道仁寺、楽音寺の名もたびたび口にしていた同級生は達者かな。
十所神社。以前は、神前より約180mの参道があって、その端に赤鳥居と鳥居につるす大注連縄が飾られていたが、現在は敷地の都合で境内東側に移されている。
ふるさと平田のパワースポット十所神社の大楠。十所神社の西隣にある寿宝院(曹洞宗天文10年創始、本尊十一面観音菩薩)。
平田城跡。信長が築いた清須城から東へ約4キロの平田城。一説によると平田城周辺には、三河からの攻略を防ぐため、寺や神社を作らせたといわれています。小さな集落の割に寺、神社が多くあります。リンク:帝國博物学協会・尾張國 平田城。
学音寺。本尊の薬師如来は、平田和泉守が祈念仏として安置したものと伝えられている。
鎌倉時代の創建で、もとは天台宗であったが、徳川三代将軍・家光の時代に改宗し臨済宗となる。
泉増院。本尊は延命地蔵。寺伝によれば、真言宗小田井寺として創建され後に廃寺となったが、天文5年(1536)に宗菊和尚によって再建され、曹洞宗に改宗した。この際、織田家の重臣らの援助を得たことにより以後、織田家の菩提寺となった。歴代の藩主らが鷹狩りに出かける時に、当寺を休憩所にし、寺側も瑞龍院(2代藩主光友)筆の鷹の絵図を掛けて接待したという。しかし、明治維新に至り、織田家の縁者織田信房が世をはかなんで切腹したため、寺と織田家との関係も絶えてしまった。信房の墓は現在も境内に残っている。
寺宝には晁殿可筆の弁財天之図などがある。以上西区役所説明文引用。道仁寺。天文8年(1539)の創建と伝えられ、開基の大道法師は山田ノ庄の人で天台宗の僧であったが、後、親鸞聖人に導かれ真宗に改宗。本尊は、聖徳太子の作と伝わる阿弥陀如来の木像が祀られている。
往時は宝林山と称していたが、鎌倉か室町期の作と伝えられる木像彩色の聖徳太子像が安置されているため、昭和27年(1952)本堂再建時に太子山と改めたという。左は鐘楼。左端の石標には「中気の薬道仁寺と彫られている。以上西区役所説明文引用。
左:恵比子神社。右:八幡社。城北線に乗って名古屋市北部を周遊する鉄道旅第1部第5部東海交通事業城北線・フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』」鶴舞線上小田井駅→庄内通駅 地上走行ムービー(25.6mb)上小田井駅(その2清洲城特集)上小田井駅(その3、朝日遺跡特集)地下から地上に出る電車の様子(ムービー)西春(名鉄犬山線岩倉、犬山行き)庄内緑地公園(赤池、豊田行き)地下鉄駅から・・・
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清洲町貝殻山貝塚資料館東海地方屈指の大集落、朝日遺跡を解説する遺跡博物館『愛知県清洲貝殻山貝塚資料館』のホームページ。
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原ファイル: kamiotai.htm