東海道五十三次、京都(その7、建仁寺から豊国神社まで第2部)。リンク:高台寺ホームページをご覧下さい。
高台寺境内にあります。高台寺から「ねねの道」に下る石段。月真院。。高台寺の参観を終え、東大路通りを南へ下り東山五条交差点を過ぎ妙法院前を西に入り方広寺に向かう。
右写真は清水寺方面を撮る。左は祇園方面を撮る。妙法院の長い塀が京都を象徴しています。
方広寺は天台宗山門派のお寺,秀吉により建立されました。リンク:大坂の陣:ウイキペデイア鐘楼の方隅に置かれている破損した鐘。
方広寺鐘銘事件で、家康により、難癖、イチャモンをつけられた釣鐘です。これにより、豊臣家は一気に大坂冬の陣、夏の陣により滅亡への道を突き進むのです。鐘に鋳込まれた銘『国家安康』『君臣豊楽』『右僕射源朝臣家康公』が問題となった事件でした。
鐘銘文字はリンク:大坂の陣:ウイキペデイア参照してください。鐘楼の天井、絵柄模様。リンク:現在鐘突きは痛みが激しく行われていません。右は方広寺境内の大日如来・大黒天を祀るお堂。
耳塚。豊国神社前にあります。国宝の唐門は絢爛豪華といったひと際目立つ存在です。上記方広寺の隣にあります。
豊国神社。2012.11.27~28日、東・中・美、環状出世街道の高宮、豊郷。東海道の大津、京都二日間の旅はここ豊国神社で終ります。
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原ファイル: kyouto7.htm