愛知・38市名所史跡・社寺めぐりー西尾市(その1)三河の小京都と言われる名鉄西尾駅に降りたって、jr名古屋駅前と変わらぬ広さに驚きました(中)。右は駅から西北へ約5分ほどの三条橋。因みにニ条橋から五条橋まであります。ここからニ条橋へ向けてみどり川(左端)沿いの緑あふれる桜並木を通り市観光案内の矢印通り散策いたします。
天王門址(右)。。伊文神社。約400年の伝統をもつ祭り「西尾祇園祭」は毎年7月中旬開催。伊文神社(いぶんじんじゃ)は、9世紀に文徳天皇の皇子、八条院宮が渥美郡伊川津から移したと伝えられる古い神社で、西尾城下町の産土神として信仰を集めてきました。7月中旬に開催される西尾祇園祭では、伊文神社から西尾城内の御剱八幡宮まで神輿の渡御が行われ、その下をくぐると病気にかからないといわれています。また、旧城下の町からは肴町の大名行列や中町の大屋形、天王町の神楽獅子、吾妻町の親子獅子などの練り物が出て、夏の宵祭りを彩ります。また、中心市街地では市民総踊り「踊ろっ茶西尾」などが行われます。以上西尾市観光協会引用。
妙満寺(左)。西尾城主増山正利の菩提寺で広い寺域には西尾藩士の墓も多くあります。
右は勝山寺で節分に多くの参詣者が豆まきをして厄払いする行事が有名です。リンク:西尾城追羽門址。
。盛巌寺。。善福寺と寺前中町通りの緑のポスト(左端)。縁心寺。聖運寺。重層式の豪華な楼門(右)は大正8年の建立。
西尾城大手門址。ここから西尾城方を撮る(左)。。西尾城大手門址から西尾城東之丸太鼓門跡へ行く道の左側にある西尾藩地方役所址。
東之丸太鼓門跡。西尾小学校校門前。鍮石門(ちゅうしゃくもん)。二の丸御殿への表門で平成8年再建。左は鍮石門付近から見る丑寅櫓。
西尾市歴史公園。旧近衛邸。西尾市資料館から丑寅櫓を撮る。丑寅櫓下の堀。御剣八幡宮。
姫丸辰巳櫓跡(左)。姫丸門址石柱(中)。。右は西尾市資料館。尚古荘。明治初期米穀商・大黒屋岩崎氏によって作られた日本庭園と建物。
三之丸新門跡。三之丸新門跡付近の町並み(左)。右は香春寺。
西尾市・史跡、社寺めぐり2部
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西尾市(その12・佐久島)リンク:
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原ファイル: nisiosi.htm