東海道五十三次、岡部宿(その1)広重、岡部、宇津之山「つたの細道」の道標と京方よりの入り口案内標識宇津ノ谷峠道の庚申塔と京方入り口ウィキメディア・コモンズより・蔦の細道の宇津ノ谷峠、静岡県静岡市駿河区と藤枝市岡部町、奥の山越しに富士山宇津ノ谷の家並み,カラーの石畳が印象的です。
宇津ノ谷の家並みの中ほどにあります。歩道の突き当たりの階段を約40~50メートル登りきったところに明治トンネルの入り口があり岡部宿へ通じています。
右上の狭い林道が旧東海道です。左:宇津ノ谷の家並み、右:旧東海道宇津ノ谷峠西口国指定:登録有形文化財 明治トンネルの入り口旧東海道沿い山の中腹にあります。江戸時代までは西行山最林寺と呼ばれた浄土宗宝台院末の由緒ある寺であったが文化5年(1808)火災のため観音堂だけが残り、明治維新に廃寺となった。
左:岡部宿の入り口、岡部一里塚は観音堂の向かい側,この場所にあったそうですが確認するものがない。
右は岡部宿大旅籠柏屋歴史資料館。歴史資料館と内部の展示。歴史資料館と内部の展示。
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原ファイル: okabe.htm