中仙道:醒ヶ井宿(滋賀県)(その1)ウィキメディア・コモンズ経由で・木曾街道六拾九次 醒井(歌川広重画)宿場,下段の街道名をクリックして下さい「小川の関」を過ぎると今までの舗装道路から杉木立の鬱蒼な荒れた旧道に入ります。
この間石標が2本建っています。左は領界石で旗本:西郷氏領、梓河内村と刻まれています。
山東町指定文化財 史跡 。読みにくい板ですが、 縄文時代中期末(約4000年前)竪穴式住居跡と多数の土器・石器などが発見されました。
発見された土器、石器の破片文様などから関東地方と深いかかわりを持っていたと思われます(概略)。と記されています。
旧道と新道が合流するとまもなくこの地蔵堂がある。八王子神社を過ぎると梓川沿いに西へ進む。
梓川沿いの途中にあります。梓川の松並木を過ぎると八幡神社があります。まもなく一色の集落に入ると左手名神高速土手下に真新しい石碑が置かれています。
一色一里塚跡。佛心水から見る伊吹山2012,3,14撮影。ここを過ぎると醒ヶ井宿にはいります。
you tubeリンク:桝形道路へ入る手前にありますが名神高速の土手があり、ちょっと想像が出来ません。
桝形道路で右折、すぐ左折すると醒ヶ井宿道標があります。ここはまた東見附跡でもあります。
右写真の桝形道路を過ぎると加茂神社があり宿場の中心地となり、地蔵川の美しい流れで癒されます。
湧き出る「居醒の清水」と説明版。蟹石、腰掛石の名前が付けられています。説明板参照。
中仙道(醒ヶ井宿その1)中仙道(醒ヶ井宿その2)
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原ファイル: samegai1.htm