中山道(鵜沼宿その1)ウィキメディア・コモンズ経由で・渓斎英泉「木曽街道六十九次・鵜沼」公共交通機関をご利用の場合は名鉄・犬山線新鵜沼駅行きに乗車、終点下車が便利です。
木曾川対岸犬山「内田の渡し場跡」説明板の図絵。太田宿からうとう峠へ入るトンネルから南へ約600m寄り道して金剛山桃光院貞照寺(中)を訪ね、山裾に広がる広大な境内の一角に眠る川上貞奴の墓(右)を拝観する。日本最初の女優である川上貞奴が、私財で建立した寺である。本尊は不動明王。川上貞奴は幼少の頃から成田山を信仰していたという左は貞奴縁起館(川上貞奴ゆかりの品、遺品が展示されている)。また門前の木曾川景勝地には別荘「萬松園」を構えました。現在は結婚式場、迎賓館。
貞照寺は、成田山名古屋別院の管理となり“成田山貞照寺”となっています。関連:関連:日本ライン(木曾川)・堀尾公園跡(裁断橋)「うとう峠」の標識(中)と遊びの広場(左)。左は太田宿へ、右は鵜沼宿へ行く街道。
右下は小田原宿喜右衛門供養塔。この峠で盗賊に襲われ殺された小田原宿の喜右衛門を弔う供養塔。
うとう峠一里塚前の標識(中)。左は鵜沼の森公園の入り口付近(ふれあい広場)を通り合戸池を左折、赤坂神社前を鵜沼宿へ。右はうとう峠へ向かう。
うとう峠一里塚。「うぬまの森」からうとう峠(右)を越え太田宿へ向かう途中、道案内が立つ分岐点(左)。
矢印の通り右へ進む。「うぬまの森」に建つモニュメントと説明板。うぬまの森の西、合戸池の南を左折し、坂道を下るとこの赤坂神社(中)があります。
右端は下記地蔵堂内部(下記参照)赤坂神社横の街道を南へ下るとこの小さな地蔵堂に出会います。地蔵堂前を右折西の鵜沼宿へ行きます。
。左:常夜灯。中は標示石道標。右は旧道「うとう峠」左の道へ行く。左の道こそ赤坂神社から来た狭い道(黒い車)です。
。鵜沼宿高札場跡。東尾州領傍示石。鵜沼宿問屋場跡。西尾州領傍示石(中)。現在の建物(左)は喫茶・軽食など営業されています。
稲置街道はここで中山道と合流、分岐し京都、名古屋へ。左はから見る街道東方面。犬山橋(中下)と対岸から見る犬山城。鵜沼宿へ向け稲置街道・犬山遊園駅下車からスタートします。
犬山橋上から撮る。濃尾平野を一望できる天下の要塞(城の岩盤は強固、木曾の激流に耐え抜いた姿は日本一、いや世界一かも知れない名城です。日本ライン(ドイツ・ライン川の城)と名付けられた由縁もなるほどと思われます。
右写真黄色矢印に見える稲置街道犬山側の「内田の渡し場跡」。。鵜沼側内田の渡し跡。常夜灯、石垣、水神様碑、階段などが保存されています(左)。
右は跡地の常夜灯越しに犬山城を見る。鵜沼側から犬山橋:名鉄鉄橋(左)、愛知県道・岐阜県道27号(右側)。右写真は犬山橋(鵜沼側)。
名鉄新鵜沼駅,jr鵜沼駅(右)と新鵜沼駅構内。向かう。途中この金縄塚(きんじょうつか)古墳へ立ち寄りました。
大安寺川橋とたもとにある木曾街道の風景画モニュメント。中は「太田町二里八丁」と刻まれた道標ハイビジョン動画・犬山城を訪ねて市外編からご覧下さい。
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中山道・69次
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原ファイル: unumasyuku1.htm