ウィキメディア・コモンズ経由で・木曾街道六拾九次 上松(歌川広重画)。小野の滝を描いたものと云われます。
沓掛馬頭観音堂から木曽の桟へ



木曽の桟(かけはし)— 中山道三大難所

木曽路は殆どが尾張藩の領有地であったため至るところで活躍、施政(白木改番所など)を行っていました。「木曽の桟、太田の渡し、碓氷峠が無くば良い」と言われた中山道三大難所でした。



木曾川右岸道路から上松宿へ




上松宿の中心部







朝9時ころ福島関所をスタートして約8時間、距離約10キロ、3万1000歩。タクシーに乗ったり、同じ場所を行ったり来たり、気ままな一人旅は終わってしまえば達成感で楽しいものとなります。

原ファイル: agematu-syuku1.htm