東海通駅周辺案内その1(名港線)名古屋市交通局リンク:
左は東海通駅前から北、日比野~金山方面。右は港区役所~名古屋港方面を撮る。この駅と名古屋競馬場駅(あおなみ線)は一部重複しています。
左は東海橋上(中川運河)から北部、名古屋駅方面。右は南、名古屋港方面を撮る。愛知県武道館。
名古屋競馬場正面。名古屋競馬場東側(右)と東海橋から中川運河北方面を撮る。競馬場は駅から東へ約500メートル。
左は名古屋港から今は無いまで延長約8キロ(枝の小運河は別)、堀川と共に名古屋発展の原動力となった水路でその役目は終わったかのようだ、観光資源として堀川と共有できるといい。
12・13番割観音堂(左)。須成町3丁目23正保4年(1647)、藩営で始められた熱田新田の干拓は、慶安2年(1649)に完了し、慶安4年(1651)縄いれ(検地)が行われた。土地を一番割から三十三番割までに区画し、区画された各番割に西国三十三か所観音に擬した観音を配置し、その土地の守護仏としたのがこの番割観音である。今でも毎月第三日曜日になると、善男善女の一団が、観音講のけさをかけて巡礼する姿を見ることができる。右は素盞嗚神社、祭神は素盞嗚尊。津島神社の分社として、正保4年(1647)、熱田新田干拓の頃に勧請した。以上港区役所説明引用。
真宗大谷派。当寺には、昭和27年5月、中区大光院で発掘され、飛島村長昌院で荼毘(だび)に付された津金文左衛門胤臣の分骨が納められている。また、山田秋衛作の津金文左衛門胤臣の肖像画も所蔵されている。港区役所説明引用
祭神は綿津見命。享和元年(1801)、熱田前新田が完成したおりに、海神の心を慰めるために建立された最初の神社です。境内には龍を彫り上げた石灯篭(左端)や熱田前新田開発165年記念碑(中)が建っています。
如意寺(龍神社の西隣)。本尊に聖観音を安置し「辻の観音」と言われる。境内には馬頭観音菩薩、延命地蔵菩薩を祀るお堂(左)が建っています。
左は名古屋競馬場の南側の風景です。ここは昭和18年頃市内中学校全生徒動員で荒地を慣れぬ農具で開発した思い出深い土地で70年ぶりに訪れました。右は市環状道路を挟んで東の土古(どんこ)公園。
曹洞宗・高松寺。左は境内の熱田新田の開拓に携わった人達を供養した縁紀塚。駅から東海通りを西へ約3.2キロ、未開の当知の開発に尽くした西川家の菩提寺である。
名港線金山駅→東海通駅地上走行ムービー名港線東海通駅→名古屋港駅地上走行ムービー
東海通駅(その2、南陽のふるさとめぐり)港区役所(名古屋港行き)
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原ファイル: tokaidor.htm