東海通駅周辺案内(その2、南陽のふるさとめぐり)名古屋市交通局リンク:
浄恩寺。寺の右上に市内最大の「イブキ」が見えます。港区役所推奨の「南陽のふるさとめぐり」の小さな旅を、地下鉄名古屋港線東海通駅から市バス河合小橋行(西へ一直線)に乗り約25分新西福橋下車から始めます。またあおなみ線名古屋競馬場駅からも同じバス路線で行けます。約15分位。
区役所案内コースの逆をたどり歩き始めます。約5キロですが場所不明でほぼ2万歩余となりました。
左:御鍬神社・西福田新田干拓後、不作が続いたので福田川を開削、戸田川の改修後、工事の安全と豊作を祈願して御鍬様を祀ったと区役所説明文。右下中神明社。
茶屋後神明社。
茶屋後神明社境内の秋葉神社と関戸家顕彰碑。
茶屋後神明社西の福田川。左は北上流方面、右は南下流方面を撮る。
延命地蔵尊。左下は境内の六地蔵菩薩像。
阿弥陀寺とすぐ北のお堂。西山浄土宗。明治20年頃、阿弥陀堂と称した。宗祖法然上人を祀り、さらに当地には浄土真宗が多く、親鸞上人も祀った。昭和39年道路拡張に伴い移転、新築した。
港区役所説明文引用。
熱田社。
左:東福橋から南を撮る。右は北方面戸田川緑地を望む。、
未開の港区南陽町一帯の開拓に貢献した鬼頭家宅跡の面影です。関連:
南陽神社。
南陽神社と役場跡の記念碑。
七反野地蔵堂。庄内川と戸田川の中間にあたり、新田工事犠牲者の霊を弔い、堤防が切れないようにとの願いをこめて、地蔵堂を建立したと記されています。
七反野神明社。
沿いの超願寺と徳照寺。
山神社。
重正寺。
妙光堂と堂前の明治の東海道の街並み(左)。
正福寺と郵便局前の大きな石碑(不明)。
八幡社。
東茶屋神明社。
左:観音寺。曹洞宗。寛文3年(1663)、茶屋新田開発時に建立された。和歌山県那智山の本尊真写像が安置されている。
右:寂光寺。日蓮宗。七島新田完成後の寛政2年(1790)、三十番神を七島の守護仏とした。
説教所を明治8年、寂光堂とし、昭和17年現寺号に改称した。2寺港区役所説明文引用。
名港線金山駅→東海通駅地上走行ムービー名港線東海通駅→名古屋港駅地上走行ムービー
東海通駅(その2、南陽のふるさとめぐり)港区役所(名古屋港行き)
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原ファイル: tokaidor2.htm