宿場東北の入り口で宿場の東北の町並みを撮る。ここから十三峠を越え大井宿へ向かいます。
10年程前、中仙道ゴルフ場でホール移動中、リュックを背負ったカップルに出会いビッ
クリしたことがありますが今度はこちらがビックリさせる側になるかも知れない。東海自
然歩道はこのゴルフ場をほぼ東西に横切っています。関連:十三峠東の入り口
宿場東北、山すそ高台にある宗昌寺(右2枚)。左は境内横の鈴木氏の顕彰碑。
鈴木顕彰碑文拡大
宗昌寺・東北の町並
宿場東北部の桝形道路(左)とすぐ北の大湫白木番所跡。
大湫白木番所跡
本陣跡は公民館北の大湫小学校校庭(左)にあります。
大湫公民館前の案内、宿場記念碑。
桝形道路付近の街道(左)と宿場の中心お休み処を兼ねる公民館(右)。
宿場の中心付近の街
本陣跡へ行く横の広場奥に置かれています。その隣に建つ皇女和宮の歌碑、
歌碑碑文
宿場の中心付近に建つ「国登録有形文化財」のプレートが立つ旅籠,問屋であった民家。
左端は森川邸(新森)と見越しの松。癸丑遊歴日録(吉田松陰)によれば吉田松陰が「
太田宿を出て木曽川を渡り伏見、御嶽、細久手を過ぎて大湫に宿す」とありこれらの
旅籠に泊まられたことでしょう。
白山神社参道隣の問屋場跡(中)。左は時代劇で見かける防火用水で桶が積まれ珍しい
存在です。問屋場跡の西隣にあります。
大湫宿脇本陣跡。
江戸時代の街道風景を残す静かな佇まいの大湫宿。
大湫宿のシンボルとなっている推定樹齢1200年の杉の大木。おりしも雷雨に出会い
落雷の歴史もあり緊張の30分でした。京から江戸へ向かう人は左になります。
杉の大木がある神明神社(右)。向かい側の大湫宿山車蔵。
宿場西入り口の高札場。内1枚の文章を参考に掲げます。
高札場
右は観音堂への石段。左は観音堂前の石佛、灯籠群。
大湫宿西の入り口。標識、道標、案内板。高札場のやや東に立っています(トップタイトルに使用)。
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中山道・69次
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